8020 兼松 東証1 15:00
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2016年02月29日13時10分

兼松が続落、国内大手証券は強気推奨は適当でないと考えると解説

 兼松<8020>が続落。売り優勢で始まった株価は下げ幅を拡大し、現在は今日の安値圏で推移している。

 大和証券は、同社の16年3月期第3四半期決算は通期業績計画の想定以上に大きな下方修正がネガティブな印象とリポートで紹介。大和業績予想を下方修正している。

 同証券は、複数事業で想定外の利益減少が見られ利益成長期待が低下していること、ダイヤモンドテレコム買収という大型投資実行により一定の投資リスクを取る経営戦略への転換姿勢が株式市場からも認識され、株主還元強化への期待が低下する見通しであることを考慮すると、強気推奨は適当でないと考えると解説。投資判断は「2」(アウトパフォーム)から「3」(中立)へ格下げし、目標株価は270円から190円へ引き下げている。
《MK》

株探ニュース



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