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2016年03月15日14時13分

国内大手証券、総合商社株の対TOPIXアウトパフォームは3月末の配当権利落ちまで

 大和証券の商社セクターのリポートでは、2月半ばまでの株価下落により、株主資本毀損リスクは相当程度株価に織り込まれたと指摘。グローバル資源株買い戻しの流れと高配当利回り期待による総合商社株の対TOPIXアウトパフォームは3月末の配当権利落ちまでで、その後は資源価格の下落リスクが再び株価に悪影響を与える展開を想定。4月末~5月初に発表予定の16年度業績・配当計画は、株価押し上げ要因とならず、逆に、中国経済の停滞、資源価格の低迷が続くという見方から、会社によっては財務リスクや減配リスクに焦点が当たる可能性があると解説。

 セクター判断「中立」と豊田通商<8015>のトップピックを継続している。
《MK》

株探ニュース



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