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2016年08月10日12時17分

<動意株・10日>(前引け)=タカラトミー、戸田建設、DMP

 タカラトミー<7867>=急騰。17年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表。売上高は337億8900万円(前年同期比2.1%増)、営業損益は1億5100万円の赤字(前年同期14億8700万円の赤字)、最終損益は10億3300万円の赤字(同8億500万円の赤字)だった。営業赤字幅は前年同期から大幅に縮小、13億円強の改善となったことを評価する買いが集中した。トップラインが伸びていることはポジティブ材料で、仕入れコストの低下で利益採算が改善したことも寄与した。また、ポケモン関連株の人気が再燃している点も株高効果をもたらしている。

 戸田建設<1860>=大幅高。同社は9日取引終了後、17年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表。売上高は1023億6800万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は67億3300万円(同53.5%増)、最終利益は65億4200万円(同19.3%増)と高変化を示した。営業利益は中間期計画の65億円を既に上回っており、ポジティブサプライズとなった。採算重視の受注方針を徹底させたことなどで、完成工事総利益率が向上し想定を上回る利益の伸びに反映されている。

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>=急騰。同社は9日、新3DグラフィックスIPコア「M3000シリーズ」の提供を開始したと発表。これが材料視されているようだ。「M3000シリーズ」は、高度なビジュアル・コンピューティングで求められる高い演算性能および、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)アプリケーションで要求される高性能なグラフィックス性能を持っている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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