7722 国際計測器 JQ 15:00
762円
前日比
+2 (+0.26%)
比較される銘柄: シンフォニアA&D明電舎
業績: 今期予想
精密機器
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
21.4 1.18 3.94 11.04

銘柄ニュース

戻る
2015年12月15日12時11分

国際計測器が小動き、国内調査機関では中期的に収益再成長の軌道入りは可能との見方

 国際計測器<7722>が小動き。全面安の中、株価は大きく動くことなく前日終値近辺で推移。本日は上下幅5円の中で推移している。

 TIWでは、短期業績は当初の見方よりやや弱含みで推移していると指摘。それでも、中国タイヤメーカー向け特需が一巡しても、他地域でのバランシングマシンの拡販や高い競争力を持つ電気サーボモータ式試験機や動電型振動試験機の本格立ち上がりにより、中期的に収益再成長の軌道入りは可能との見方に変わりはないと解説。

 現在の株価には依然割安感が強いとみて、レーティング「2+」を継続している。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均