7717 ブイ・テクノロジー 東証1 15:00
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2016年06月13日10時56分

Vテクが急反落、有機EL関連右翼として株価変貌も足もと利食い急ぎの動き

 ブイ・テクノロジー<7717>が5日ぶり急反落。一時下げ幅は1000円を超えた。有機ELパネル市場は韓国LGがテレビ向けで大増産を図る方針にあるほか、スマートフォンでは米アップルが来年秋に発売予定の「iPhone7s」で有機ELを採用する方針が伝わるなど、関連装置に特需が生まれるとの見方が強い。

 ブイ・テクノロジーは部材から製造装置に至るまで品揃えを拡充している点が大きな優位性となっているほか、有機ELを蒸着させるファイン・ハイブリッド・マスク(FHM)などで商機をとらえる公算大として、株価を5月中旬以降、大変貌させてきた経緯がある。足もとは全体地合いが急速に悪化するなか、利益確定を急ぐ動きが株価の急反落につながった。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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