7261 マツダ 東証1 15:00
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輸送用機器
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2016年11月16日16時42分

本日の注目個別銘柄:国際帝石、トヨタ紡織、三菱UFJなど


<7974> 任天堂 25550 +690
続伸。スマホ向け「スーパーマリオラン」の配信を12月15日から開始すると発表している。国内での販売価格は1200円とするもよう。151の国・地域で配信する予定となっている。価格設定などは想定どおりとの見方もあるが、まずは期待感が先行する形に。スマホ向けゲーム提供といった方針転換のポジティブな効果は今後も強まっていく方向と期待へ。

<7261> マツダ 1717 +95.5
大幅続伸。為替相場での一段の円安進行が買い材料視されている。自動車株の中でも、最も円安メリットが大きい銘柄と位置づけられている。ボストン連銀総裁では、財政投入による景気刺激策が拡大されれば、金融引き締めはペースを加速すると述べており、FRBの来年の利上げペースは早まっていくとの見方が浮上しているようだ。

<3501> 住江織物 244 +29
急伸。前日に6-8月期の決算を発表、営業損益は2.4億円の赤字となり、前年同期比では4.4億円の収益悪化となっている。ただ、決算発表の延期や今期の業績悪化見通しを受けて直近で売り優勢となっていただけに、アク抜け感が強まる状況のようだ。また、同社は太陽光発電ができる繊維を開発しているが、一部の報道番組で取り上げられているもようであり、期待材料視もされているようだ。

<1605> 国際帝石 1045 +30
続伸、10月17日の戻り高値を更新している。原油市況の上昇が本日は手掛かり材料に。昨日のNY原油先物は前日比5.8%高と7カ月ぶりの大幅上昇となっている。月末のOPEC総会に向けての期待感が回復したほか、先週の原油在庫は増加したとの見方が強まってきているもようだ。

<8306> 三菱UFJ 682.8 +39.8
大幅続伸。同社のほか、大手銀行株で上昇率上位にランクインしているものが目立っている。トランプ米新大統領の政策期待などが引き続き買い手掛かり材料視されているが、足元では需給面への思惑なども強気姿勢を一層強めさせている。前日に続いて、本日も金融関連株には欧州系を中心とした海外投資家のバスケット買いなどの流入観測があるもようだ。

<3116> トヨタ紡織 2425 -183
下落率2位。前日に7-9月期決算、並びに2020年中期計画説明会を開催しているもよう。2020年の目標数値としては、営業利益率5%以上の確保、売上高から外部への支払いを控除した経済価値を16.3期の2888億円から21.3期に3000億円程度まで拡大するとしている。ゴールドマン・サックス証券ではやや迫力に欠ける内容との評価、中期成長期待の低下につながっているようだ。

<6050> イー・ガーディアン 1285 +86
大幅続伸。フォトメッセージングサービスの米スナップチャットがIPO申請を非公開で米SECに提出したと伝わっている。IPO時の時価総額としては、200-250億ドルレベルを見込む向きもあるようだ。同社は「Snapchat」を活用したコミュニケーション支援サービスの提供などを行っており、関連銘柄の一角として関心が向かっているようだ。

<6619> ダブルスコープ 1952 +216
大幅続伸。東海東京証券では、目標株価を2930円から2220円に引き下げているものの、投資判断「アウトパフォーム」を継続している。生産能力を3年間で約2.5倍に増やすプロジェクトは順調に進行中、来期売上高は4割増収と予想しているほか、今後2年間で営業利益が約2倍に増加すると見込んでいる。中期的成長性に変化はないと指摘しているようだ。

《XH》

 提供:フィスコ
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