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2016年01月21日09時37分

電子部品株は軒並み反発、10~12月期伸び急減速観測も買い戻し優勢

 村田製作所<6981>、京セラ<6971>、日東電工<6988>、アルプス電気<6770>、TDK<6762>など大手電子部品メーカーは買い戻しが先行している。

 スマートフォンの最大出荷国である中国向けが減速傾向にあり、為替の円高歩調と合わせて収益環境の先行き不透明感が台頭している。21日付の日本経済新聞は電子部品大手6社の受注額について独自集計の結果、「15年10~12月期の受注総額は前年同期比1%程度増加の1兆4000億円弱だった」と報じ、15四半期ぶりの低い伸びとなったことを伝えている。ただ、同セクターは直近の波乱相場で大きく水準を切り下げていたこともあって、株価面では織り込みが進んでおり、売り方の買い戻しが優勢となっている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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