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2016年07月05日13時55分

シスメックス、国内大手証券は為替によるマイナス影響の一部はコスト削減により相殺可能とみる

 シスメックス<6869>が小幅に続落。現在は下げ幅を縮小している。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、17年3月期第2四半期以降の為替前提を、ドル・円:105円→100円、ユーロ・円:120円→110円、中国元・円:17.0円→15.0円にそれぞれ変更したことに伴い、業績予想を修正するとのリポートをリリース。17年3月期営業利益予想を620億円から600億円、18年3月期は660億円から620億円、19年3月期は710億円から670億円へ引き下げ。

 同証券では、同社が円高環境下においても増益基調を維持したいと説明しており、マイナス影響の一部はコスト削減により相殺可能であるとみて、レーティングは「ニュートラル」を継続。目標株価は8160円から7690円へ引き下げている。
《MK》

株探ニュース



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