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2016年08月26日09時17分

アライドHDが急騰、京大と共同で高密度無線LAN最適制御技術を開発

 アライドテレシスホールディングス<6835>が急騰。25日の取引終了後、京都大学大学院情報学研究科守倉研究室(守倉正博教授)と、無線LANアクセスポイント(AP)を高密度に設置するだけで、APが電波出力およびチャンネルを自動で制御し、最適な無線LANサービスを実現する高密度無線LAN最適制御技術「Network AI」を共同開発したと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 「Network AI」は、複数の無線LAN APを使用する無線ネットワークにおいて、従来の技術では最適化が難しい各APにおける無線電波出力の自動調整や、使用するチャンネルの最適化を全体として最適化するのが特徴。管理下の無線LAN APそれぞれのサービスエリアを重複させつつ、干渉を避けるように異なるチャンネルを適用し、安定して通信が可能な無線ネットワークを実現するという。また、従来型の無線コントローラーソリューションでは最適化の際には個々のAPを順番に最適化するため、ネットワーク全体での安定化に時間が必要だったが、同技術を用いることで早急に調整を収束させ、安定した無線LANをより早く使うことができるようになるという。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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