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2015年12月09日16時58分

EIZOが4K超高精細映像伝送による血管内治療・遠隔指導システムの共同研究契約を締結

 EIZO<6737>がこの日の取引終了後、金沢大学(石川県金沢市)やPFU(石川県かほく市)などと、4K超高精細映像伝送による血管内治療・遠隔指導システムの共同研究契約を締結したと発表した。

 同共同研究は、カテーテルによる血管内治療を、4K超高精細映像のリアルタイム伝送技術を用いて、遠隔地からの手技指導を可能にするシステムを開発するというもの。EIZOの4Kタッチモニタを含む医療ソリューションと、PFUグループの超低遅延・4K高精細映像伝送技術を組み合わせ、血管造影画像をはじめ治療に必要な複数の医用画像を4K映像に合成して遠隔地へ伝送し、遠隔地からは指導医が音声と自身の手差し映像を伝送することで、リアルタイムな遠隔指導を可能にするという。なお、17年の実用化を目指している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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