6678 テクノメディカ 東証1 15:00
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2016年03月10日10時11分

テクノメディカが急落、採血管準備装置の使用が納入後10カ年以上続く傾向で下方修正

 採血管準備装置・消耗品を手掛けるテクノメディカ<6678>が急落し、東証1部の値下がり率ランキングの上位に顔を出している。9日引け後、16年3月期非連結業績予想の下方修正を発表した。売上高は従来予想の108億300万円から87億1400万円(前期比8.5%減)へ、営業利益は25億1100万円から16億円(同31%減)へ引き下げられ、嫌気されているようだ。

 採血管準備装置は、その利便性から装置の更新は必ず起こるものの、保守・修理の頻度を多くしながらも継続して装置を使い続ける傾向が、納入後10カ年以上に限らず、強くなっている状況が当面続くことが見込まれることから売上高予想を下方修正。売上高の未達により、営業利益の予想も引き下げた。
《MK》

株探ニュース

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