6632 JVCケンウッド 東証1 15:00
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2016年11月01日11時03分

JVCKWが大幅高、7~9月期の収益一変で上値追い加速

 JVCケンウッド<6632>が大幅高で300円台復帰、5日移動平均線を足場に上げ足を加速させている。同社が10月31日取引終了後に発表した17年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結売上高は1363億9100万円(前年同期比2.1%減)、営業損益は8億6900万円の赤字(前年同期9億8000万円の赤字)だった。

 前年同期から赤字幅は縮小しているが、注目は7~9月期の営業利益が5億5000万円の黒字と回復色を強めていることだ。前年同期の8700万円の黒字と比較して6.3倍強の大幅な伸びを示しており、これが物色人気の手掛かりとなった格好だ。カーナビは量販店での販売が回復基調にあり、AV一体型カーナビ「彩速ナビ」が好調で収益に貢献している。原価改善による利益押し上げ効果も働いた。また、同社は自動運転関連の一角としてテーマ買いの対象となっており、12月にも上場がうわさされるZMPとの協業体制に期待がかかっている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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