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2016年02月16日13時44分

三菱電が続伸、国内大手は1000円前後の株価水準はバリュエーション的にも割安感が強いとの見解

 三菱電機<6503>が続伸。朝方はマイナス圏で推移する場面があったものの、切り返した後はジリ高の展開。

 SMBC日興証券はリポートで、同社の16年3月期第3四半期決算及びフォロー取材などを踏まえ、16年3月期第4四半期以降の予想を見直している。16年3月期通期に関しては、営業利益3100億円(前期比2%減、会社計画比+100億円)と予想。営業利益で会社計画比上振れとみる背景は、足元で円高が進行しているとはいえ、16年3月期第4四半期に限れば影響は限定的であり、中国リスク等を考慮しても、産メカや家電、パワー半導体などの会社見通しは保守的と考えるため、としている。

 同証券は、17年3月期以降は中国向け昇降機の伸び悩みが想定されるものの、大幅な落ち込みには至らないとみて、投資評価は「1」(買い)を継続。ただ、目標株価は1760円から1560円へ引き下げている。また、1000円前後の株価水準はバリュエーション的にも割安感が強いとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース


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