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2016年02月17日12時12分

クボタ、国内外証券は決算を高評価、レーティングの最上位評価が相次ぐ

 クボタ<6326>が3日続伸。カイ気配で始まったものの、その後はやや上値の重い展開となっている。

 同社は昨日、15年12月期決算と16年12月期業績見通しを発表。15年12月期営業利益実績は市場コンセンサスの1746億円を下回る1668億円7400万円となり、16年12月期営業利益予想は2350億円となった。

 これを受け、野村証券では、15年12月期はタイと周辺国で干ばつ影響を受けたとしながらも、16年12月期は米国やアジアでの拡販から堅調な業績が見込まれると指摘。シティグループ証券では、アジア農機市場における中期的な潜在成長率の高さやインド・中南米・アフリカ市場での新規開拓余地が見込めるとして、クレディ・スイス証券では、安心感の強いディフェンシブ・グロース銘柄の位置付けは不変と評価。

 野村証券はレーティング「バイ」を継続、目標株価を2250円から1950円に調整し、シティグループ証券ではレーティング「1」と目標株価1900円、クレディ・スイス証券はレーティング「アウトパフォーム」と目標株価2500円を継続。また、豪州大手証券ではレーティングを「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、仏系有力証券では「アウトパフォーム」から「買い」に格上げしていると観測されている。
《MK》

株探ニュース

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