6173 アクアライン 東証M 09:00
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2016年01月14日10時05分

アクアライン---広告反響や業務提携先との関係強化で受注件数・施工単価は堅調推移


アクアライン<6173>は、生活に欠かせない「水」と「人」をテーマに、台所、トイレ、浴室、洗面所又は給排水管で起きる急な水まわりのトラブルを解消する「水まわり緊急修理サービス事業」を展開する。迅速にトラブルを解消するために、24時間365日、修理依頼を受け付ける。北海道から沖縄県まで、全国において「水道屋本舗」ブランドで事業を展開。2015年8月31日に東証マザーズに上場。

13日に発表した2016年2月期の第3四半期(15年3-11月)決算は、売上高が26.40億円、営業利益が1.66億円、経常利益が1.53億円、四半期純利益が0.87億円となった。水まわり緊急修理サービス事業においては、自社広告の反響が引き続き堅調で広告費の抑制につながったほか、業務提携先との関係強化の取り組みも奏功し、受注件数・施工単価が堅調に推移した。その他の事業では、ミネラルウォーターのプライベート商品販売が、大学を中心とした新規クライアントの獲得で堅調に推移した。

16年2月期の通期業績見通しは据え置いており、売上高が前期比8.9%増の35.79億円、営業利益が同23.6%増の2.72億円、経常利益が同20.8%増の2.61億円、当期純利益が同133.8%増の1.52億円と2ケタの増収増益を見込む。

《SF》

 提供:フィスコ

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