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2016年06月17日10時23分

アマダHD、国内大手証券は7月までの月次受注大幅マイナスは織り込まれているとの見解

 アマダホールディングス<6113>が反発。5日移動平均線水準では上値が重いものの、堅調な値動きとなっている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、月次受注は7月まで大幅なマイナスが続く見込みも、前年の省エネ補助金効果の反動のため、株式市場では概ね織り込み済みと指摘。8月からは前年比でプラス転換すると考え、当面のカタリストとして、月次受注のプラス転換確認、ノンコア資産の売却実施、自己株式取得の発表などを紹介。

 レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は1460円から1450円に調整している。
《MK》

株探ニュース

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