6038 イード 東証M 15:00
1,216円
前日比
+4 (+0.33%)
比較される銘柄: データセクサイジニアインテージH
業績: 今期予想
サービス業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
35.5 1.98 11.96

銘柄ニュース

戻る
2016年08月23日09時18分

イードが続急伸、AIを活用した自動車ビッグデータ解析サービスを共同開発

 22日、総合自動車ニュースサイト「レスポンス」を運営するイード <6038> [東証M]が、AI技術を活用した自動車ビッグデータ解析サービス「モビリティ・フロンティア」を共同開発すると発表したことが買い材料視された。

 提携先でAIを使った分析・調査を手掛けるレイ・フロンティアと資本業務提携を結び、共同で開発を行う。「モビリティ・フロンティア」では自動車を中心としたモビリティ関連の移動ビッグデータを、ディープラーニングをはじめとするAI技術で付加価値を加え、リアルタイムにアウトプットする体系化したソリューションを提供するという。

 発表を受けて、自社メディアでのAIを活用したサービスの拡大による収益貢献に期待する買いが向かった。

株探ニュース

【関連記事・情報】

日経平均