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2016年08月22日15時17分

イードがAIを活用した自動車ビックデータ解析サービスを共同開発

 イード<6038>がこの日の取引終了後、今年3月に業務提携したレイ・フロンティア(東京都江戸川区)と共同で、AI(人工知能)技術を活用した自動車ビックデータ解析サービス「モビリティ・フロンティア」を共同開発することになったと発表した。

 「モビリティ・フロンティア」は自動車を中心としたモビリティ関連の移動ビッグデータを、ディープラーニングをはじめとするAI技術で付加価値を加え、リアルタイムにアウトプットする体系化したソリューションを提供するというもの。レイ・フロンティアのAI技術を活用した行動情報の分析ノウハウおよび技術力と、イードのメディア・コンテンツ事業運営ノウハウおよび自動車・自動車周辺業界におけるビジネスネットワークという両社の強みを掛け合わせることで、自動車分野をはじめとするモビリティ分野全般の発展に寄与するのが狙いとしている。また、共同開発に伴い、両社は資本業務提携を締結したと発表した。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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