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2016年07月04日14時41分

TOTO、国内大手証券は、住設機器会社のなかでは為替による影響が最も大きく業績予想を変更

 TOTO<5332>が小動き。現在は前週末終値4125円近辺で推移している。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は同社について、住設機器会社のなかでは為替による影響が最も大きく、業績予想を変更するとのリポートをリリース。17年3月期第2四半期以降の同証券為替前提を1ドル100円、1ユーロ110円、中国元15.5円としている。

 同証券では、営業利益への感応度は1円の円高で米ドルはマイナス2000万円、ユーロはマイナス1000万円、中国元はマイナス9億円と想定。この結果、同証券による予想営業利益を17年3月期521億円→500億円、18年3月期560億円→538億円、19年3月期605億円→581億円に下方修正。レーティングは「ニュートラル」を継続し、目標株価は3890円から3950円へ引き上げている。
《MK》

株探ニュース



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