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リソルホールディングス---2020年3月期の連結業績予想は期初計画を据え置き


リソルホールディングス<5261>は10月31日、2020年3月期第2四半期(19年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.9%減の101.23億円、営業利益が同98.2%減の0.13億円、経常利益が同98.6%減の0.10億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が3.39億円(前年同期は1.10億円の利益)となった。

ホテル運営事業では、2019年4月に3施設、7月に1施設の運営を開始するとともに、宿泊の多様化に対応する新しいスタイルのホテル開発を進めるなど、事業拡大を図った。

ゴルフ運営事業では、シチュエーションに応じた4つの運営スタイルで顧客のニーズに対応するとともに、会員サービスの向上策として、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップにより集客強化に努めた。

CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「大学連携型CCRC」構想に向けて、健康長寿延伸プログラムの質・量の充実を図った。また、上級化路線に向けた施設の大規模リニューアル工事と温浴施設新設工事に着手した。

福利厚生事業では、会員ニーズに応えた人気サービスメニューとの業務提携を積極的に進め、利用者が満足する商品づくり強化による利用率向上を図った。

再生エネルギー事業では、2020年3月期下期の本格稼働に向けて、福島県では約37メガワットの太陽光発電事業(売電単価36円及び32円)の大型開発工事を順調に進めている。

不動産関連事業では、保養所や別荘の再生・活性化に取り組み、ペット同伴ホテルへの再生を行った。2020年3月期下期に投資再生事業の投資再生ビジネス収益を見込んでいる。

2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比2.6%増の215.00億円、営業利益は同30.3%増の10.00億円、経常利益は同22.3%増の19.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.8%増の14.50億円とする期初計画を据え置いている。

《MH》

 提供:フィスコ

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