5201 旭硝子 東証1 15:00
745円
前日比
+1 (+0.13%)
比較される銘柄: 板硝子日電硝住友大阪
業績: 今期予想
ガラス・土石
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
28.7 0.88 2.42 0.73

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2015年09月03日12時46分

旭硝子が4日ぶり反発、欧州有力証券が営業利益予想と目標株価を引き上げ

 旭硝子<5201>が4日ぶり反発。買い気配で始まり、前場の高値は前日比43円高の743円まで上昇。その後も、引き続きプラス圏で推移している。
 欧州有力証券では、「電子事業におけるコスト削減や非液晶製品の増販効果に加え、原燃料コストメリットがガラス・化学品で下期も発現する」と指摘。主力3事業それぞれが従来予想を上回ると予想して、通期営業利益予想を685億円から735億円(会社計画は700億円)に、16年12月期を737億円から768億円に引き上げた。
 レーティング「ニュートラル」を継続するも、目標株価を790円から810円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース


最終更新日:2015年09月03日 12時46分

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