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2015年11月10日09時58分

ブリヂストンが反落、ベネズエラ子会社の連結除外で特損計上、最終減益を嫌気

 ブリヂストン<5108>が反落。ただ、売り一巡後に下げ幅を縮小している。9日引け後、15年12月期通期の連結純利益について、従来予想の3200億円から2850億円(前期比5.2%減)へ引き下げており、最終減益となることが嫌気されているようだ。
 ベネズエラ子会社を連結除外し、特別損失423億円を計上することが要因。同時発表の、15年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結売上高は2兆8173億3000万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は3786億4600万円(同10.6%増)で着地した。日本では、前年同期の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の影響で、乗用車や小型トラック用タイヤが前年同期を下回ったものの、トラック・バス用タイヤの販売本数が前年同期並みに推移した。北米と欧州では、タイヤ販売が総じて好調に推移した。中国では、乗用車および小型トラック用タイヤが前年同期を大幅に上回ったものの、トラック・バス用タイヤの販売本数が前年同期を下回った。建設・鉱山車両用ラジアルタイヤの販売量は前年同期並みだった。
《MK》

株探ニュース



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