5012 東燃ゼネラル石油
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2016年07月13日12時04分

JX、国内大手証券は配当利回りを評価、海外・輸出事業拡大で先行するため円高では選好され難いと指摘

 JXホールディングス<5020>が小幅ながら3日続伸。25日移動平均線近辺での株価推移となっている。

 国内大手証券では、Brexit以降の円高傾向のなかでは、海外・輸出事業の拡大で先行する同社は選好され難いと指摘。Caserones銅鉱山の先行き不透明感が株価上昇余地を抑制するリスクがあるとの見方を継続するも、配当利回りは昭和シェル石油<5002>や東燃ゼネラル石油<5012>と並んで元売りでは最も高く、株価に割高感は見られないと解説。

 レーティング「ニュートラル」を継続、目標株価を460円から400円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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