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2016年01月18日14時04分

欧州大手証券、一般消費財セクターでは日用品や化粧品を選好順上位に設定

 クレディ・スイス証券の一般消費財セクターのリポートでは、世界的に下振れリスクは高まりつつあると指摘。16年は、不況抵抗力がある生活必需品でかつ消耗品、日本含めた先進国で成長余力がある商品、中華圏でプレミアムカテゴリーに強いストロングブランド、原料安メリット享受、越境ECや市中免税店などのチャネルシフトの恩恵を享受の5つを投資基準として、セクター判断「マーケットウエイト」を継続。

 サブセクターでは、日用品>化粧品>たばこ>食品>飲料の順に、個別では、ライオン<4912>、花王<4452>、コーセー<4922>、ポーラ・オルビスホールディングス<4927>、ピジョン<7956>の順に選好している。
《MK》

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