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2016年06月17日12時39分

富士フイルムが反発、患者ごとの体内の立体構造をより正確に描出する画像処理技術を開発

 富士フイルムホールディングス<4901>が反発。同社は16日、患者ごとの体内の立体構造を、より正確に描出できる、人工知能を用いた新たな画像処理技術を開発したことを発表した。

 この技術は、X線で撮影した乳腺や脂肪といった人体の構造情報が登録されたデータベースを元に、撮影した画像を独自のアルゴリズムで分析するもの。乳がん検査用デジタルX線撮影装置「AMULET Innovality(アミュレット イノバリティ)」用オプションソフトウエア「トモシンセシス撮影用ソフト Excellent(エクセレント)」に搭載し、傘下の富士フイルムメディカルを通じて7月1日から発売を予定している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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