4720 城南進学研究社 JQ 14:48
295円
前日比
+2 (+0.68%)
比較される銘柄: 秀英京進
業績: 今期予想
サービス業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
6.2 0.54 3.39

銘柄ニュース

戻る
2015年11月06日12時12分

城南進学研究社--- スポーツクラブの子会社化も発表、今後のシナジー効果に期待


城南進学研究社<4720>は11月5日、2016年3月期第2四半期(15年4月-15年9月)決算を発表。売上高は前年同期比6.4%増の33.80億円、営業利益は同22.6%減の2.45億円、経常利益は同21.4%減の2.71億円、四半期純利益は同25.5%減の1.88億円だった。従来計画はやや下回る着地となったが、7-9月期は収益回復の方向となっている。

乳幼児部門においては、「くぼたのうけん教室」の生徒数が500名を超え、幼児英語教室「ズー・フォニックス・アカデミー」も足元で集客が拡大している。東京都認証保育所「城南ルミナ保育園立川」も0-2歳児の在籍数がいずれも2ケタ台に乗り、次年度継続者数増が期待される状況に。個別指導部門では、懸案だった直営教室における小学生の集客が前年比20%以上の伸びを実現させている。今やライブ授業に匹敵する集客力を誇る映像授業部門でも大幅に生徒数を増やした。

16年3月通期については、売上高が前期比7.7%増の66.57億円、営業利益が同11.8%増の3.54億円、経常利益が同6.8%増の4.10億円、純利益が同6.7%増の3.13億円としており、期初計画は据え置いている。

株式会社久ヶ原スポーツクラブの子会社化も発表している。健康増進事業を含む総合教育機関としてのさらなる発展につなげる計画。今期業績に与える影響は精査中としている。

《SF》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均