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2016年03月15日14時27分

アイサンテクノが後場急浮上、「エネルギー使用合理化促進基盤整備事業」で経産省と委託契約締結

 アイサンテクノロジー<4667>は反落して始まったのち、マイナス圏で推移していたが、後場終盤になってプラス圏に急浮上している。午後2時ごろ、「平成27年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業」で、「省エネに資する自動走行のためのデータ分析の調査」および「自動走行技術を用いた速度コントロール導入による燃費向上効果の調査」に関して、経済産業省との間で委託契約を締結したと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 同事業は、自動走行技術の実用化を目指すアーバンドライブワーキンググループ活動の一環として実施されるもの。アイサンテクノロジーが主体となり、名古屋大学発のベンチャー企業ティアフォーが自動走行の記録システムの提供と作業を実施して行われるとしており、契約履行期限は3月31日まで。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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