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2015年11月18日09時31分

大塚HDが3日ぶり反発、「AVP-786」が行動障害の治療薬としてフェーズ3開始

 大塚ホールディングス<4578>が3日ぶり反発、一時前日比79円高の4279円まで買われている。同社は17日、大塚製薬の米国子会社であるアバニア社が、主成分であるデキストロメトルファン(DM)を重水素化した新規化合物「AVP-786」に関してアルツハイマー型認知症に伴う行動障害の治療薬として臨床試験(フェーズ3)を開始し、最初の患者登録が完了したことを発表した。今回のフェーズ3試験は、多施設共同ランダム化プラセボ比較試験で、アルツハイマー型認知症の行動障害を対象に有効性、安全性や忍容性を調べるための試験。「AVP-786」は今年7月に米FDAから「ファストトラック」(優先承認審査制度)の指定を受けており、早期承認が期待される。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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