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2016年06月22日10時07分

ネクシィーズGが反発、「神の手」急落も実態評価でリバウンド狙いの買い

 ネクシィーズグループ<4346>が3日ぶり反発、20日に値幅制限いっぱいに売られ、前日も下値模索の動きを続けたが、きょうはリバウンド狙いの買いが優勢となった。同社子会社のブランジスタ<6176>が前日まで連続ストップ安に売られており、それに連動する動きだが、きょうはブランジスタが依然売りに押される一方で、ひと足先に売り物を枯らし明暗を分けている。

 秋元康氏プロデュースのスマートフォン向けゲーム「神の手」が18日に配信開始されたが、思うようにセールスが伸びなかったことで、目先筋の資金が離散した形だが、ネクシィーズGは主力のLED照明事業が好調であり、16年9月期営業利益は33%の伸びを見込んでいる。需給先行の売り一巡で実態面を評価した買いを誘導している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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