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2016年07月07日08時44分

CEホールディングス---地域医療連携ネットワークサービスは更なる普及へ


CEホールディングス<4320>は医療機関向け電子カルテシステムの開発と販売が主力。医療機関向け電子カルテシステムの開発・販売及び医療情報システムの受託開発を行う「シーエスアイ」を中心に、看護業務支援システムの開発・販売を行う「エムシーエス」、ヘルスケア関連情報サービスの「Mocosuku」、医療情報システムの受託開発を行う「ディージェーワールド」を傘下に収める持株会社。

足元の業績は、2016年9月期第2四半期(15年10月-16年3月)業績は、売上高が前年同期比5.0%増の40.86億円、営業利益が同48.5%減の0.70億円、経常利益が同45.7%減の0.84億円、四半期純利益が同10.6%減の0.30億円だった。16年9月期通期については、売上高が前期比10.2%増の81.50億円、営業利益が同32.9%増の1.80億円、経常利益が同5.4%減の2.00億円、当期純利益が13.2%減の1.04億円を見込んでいる。

同社グループの大半を占める電子カルテシステム事業の中核製品「MI・RA・Isシリーズ」は、業界トップクラスのシェア、2016年5月から医療機関向けクラウド版電子カルテサービスやクラウドデジタルサイネージシステムの販売も開始、加えて、診療報酬改定により、同社が販売する地域医療連携ネットワークサービス「ID-Link」は、診療報酬の算定対象となり、今後は医療機関への更なる普及が期待される。

《TN》

 提供:フィスコ

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