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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にプロパテDB

 「みんなの株式」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の31日午後2時現在で、プロパティデータバンク<4389>が「買い予想数上昇」で1位となっている。

 30日の取引終了後に第1四半期(4~6月)単独決算を発表しており、売上高5億300万円(前年同期比30.3%増)、営業利益1億700万円(同12.6倍)、純利益7300万円(同15.0倍)と、大幅増益となった。

 不動産・施設の運用管理を支援するクラウドサービス「@プロパティ」の新規顧客の獲得や既存顧客の利用拡大が進んだことが牽引した。また、前期から継続して複数の大型案件のプロジェクト推進活動が順調に進捗したソリューションサービスも堅調に推移した。

 なお、21年3月期通期業績予想は、売上高21億2600万円(前期比15.3%増)、営業利益3億7000万円(同16.4%増)、純利益2億5000万円(同15.2%増)の従来見通しを据え置いている。

 同時に、野村総合研究所<4307>と協業し、不動産投資顧問業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けたサービスを共同で提供すると発表した。プロパテDBの「@プロパティ」と、野村総研が資産運用業界向けに提供するコンサルティングサービス、ITサービス「T-STARファミリー」、アウトソーシングサービスなど、両社のナレッジを融合していくことで、J-REITや不動産ファンド業務領域におけるDXを推進するとしている。

 これらを受けて、同社株には朝方から買いが殺到し、カイ気配で始まった後は気配値を切り上げる展開。午後2時30分時点でストップ高水準の1537円水準でカイ気配にはり付いており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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