4151 協和発酵キリン 東証1 15:00
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医薬品
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2016年02月23日14時33分

米系大手証券、医薬品ではアステラス製薬、沢井製薬、リプロセルを選好、参天製薬と協和キリンにも注目

 ゴールドマン・サックス証券の医薬品セクターのリポートでは、米国大統領選挙や薬価引き下げ圧力、ジェネリック促進などが新薬メーカーに逆風となる可能性が高くセクター全般には強気スタンスを採り難いと指摘。それでも、マクロ環境に不透明感が強まる中、医薬品銘柄のディフェンシブ性やイノベーションへの魅力は健在と考え、セクタービューは「ニュートラル」を継続。

 個別では、良好な業績見通しと割安なバリュエーション水準を兼ね備えるアステラス製薬<4503>と沢井製薬<4555>、中長期イノベーションへの期待の大きいバイオテックのリプロセル<4978>を選好。決算後に調整した参天製薬<4536>と協和発酵キリン<4151>は、株価上値余地は拡大、短期的な投資魅力は高まりつつあると評価している。
《MK》

株探ニュース



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