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化学
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2016年06月09日14時02分

国内大手証券、化学・繊維のトップピックは東洋紡、東ソー、三井化学

 SMBC日興証券の化学・繊維セクターのリポートでは、総合化学・合繊は4~6月期の大幅減益が不可避も、主要石化製品の市況・マージンが回復へ転じているため、上期・通期計画に対する上方修正期待の醸成が株価反転のカタリストになると指摘。電子材料は足もとでNANDフラッシュの需給タイト化に拍車が掛かっているも、スマートフォンやパソコン、液晶テレビなどの末端需要に力強さを欠き、ファンダメンタルズと投資指標両面で買い材料に乏しいとみて、ファインケミカルは4~6月期業績がサブセクター間の相対比較で最も堅調でも、原油価格反転に伴うマージン縮小懸念が株価上昇の重石になると解説。

 サブセクターの選好順位を総合化学・合繊>ファインケミカル>電子材料の順に設定。個別銘柄では東洋紡<3101>、東ソー<4042>、三井化学<4183>をトップピック推奨している。
《MK》

株探ニュース

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