4008 住友精化 東証1 15:00
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2016年07月07日13時41分

住友精化が続伸、収益環境上向きでトレンドも上向き

 住友精化<4008>が続伸。全体相場が軟調展開を強いられるなか、前日に続く上値追いで注目が集まっている。ブレグジット・ショック第2波で欧州株が再び下値を探る展開となり、為替の円高進行で主力株は手掛けにくい環境。商いも盛り上がりを欠くなか、中小型で上値に戻り売り圧力の乏しい銘柄の一角に資金が向いている。

 そのなか同社株について、市場では「直接の買い材料は見当たらないが、PER8倍、PBR0.7倍台と指標面で割安なほか、既に高吸水性樹脂の市況が底入れしているとの見方を会社側が示していることから買い安心感がある。信用買い残も乏しく需給面で軽い」(国内ネット証券)と指摘する。テクニカル的にも4月初旬を底に下値切り上げ途上にあり、26週移動平均線に対して下にある13週移動平均線が接近していることで、ゴールデンクロス示現前に仕込みを狙う動きがあるようだ。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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