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2016年11月11日16時33分

パイプドHD---グループ会社のパイプドビッツが、「ネットde会計」「ネットde青色申告」の新版16.2.0を提供開始


 

パイプドHD<3919>は10日、グループ会社であるパイプドビッツが、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計」「ネットde青色申告」をバージョンアップし、マイナンバー制度に対応した新バージョン16.2.0を提供開始したと発表。

「ネットde会計」は主に中小企業や個人事業主を対象とした、インターネット上で出納帳・伝票入力から決算報告書まで作成が可能な、中小企業と会計事務所(アドバイザー)を繋ぐクラウド型会計ソフトである。「ネットde青色申告」は伝票入力から電子申告(青色申告のみ)までワンストップで実現できる、個人事業主向けのクラウド型青色申告ソフトである。

2016年1月1日以降にかかる所得等の申告において、マイナンバーの記載が必要となり、「ネットde会計」「ネットde青色申告」の新バージョン16.2.0においても個人番号または法人番号の登録に対応可能とした。また、ユーザーの登録したマイナンバーを個人情報が含まれることになる事業所情報とは異なるサーバで保管するとともに、セキュリティ対策を実施することで技術的安全管理措置を講じている。 さらに、顧問先のマイナンバーについてアクセス制御機能を実装し、会計事務所や商工会議所は顧問先のマイナンバーに触れることなく、従来と変わらぬ運用で顧問先事業所の経営指導を行えるようになる。

主な機能改善として、一括修正削除機能を拡張し、複数伝票で使用した勘定科目を一括で変更できるようになった。これにより、勘定科目の指定ミスをした場合でも、効率よく修正作業を進めることが可能となる。また、月別損益推移一覧表で、部署別の集計が可能となり、月別損益推移一覧表に表示される勘定科目については、ユーザーが自由に設定変更できるよう改善することで経営分析が行いやすくなる。

《TN》

 提供:フィスコ
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