3814 アルファクス JQG 15:00
896円
前日比
-73 (-7.53%)
比較される銘柄: コラボスエイジアネオス
業績: 今期予想
情報・通信業
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PER PBR 利回り 信用倍率
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2016年07月20日11時44分

注目銘柄ダイジェスト(前場):マクドナルド、任天堂、リソー教育など


JFEHD<5411>:1394円(前日比-86円)
大幅続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では業績予想を下方修正、目標株価を2130円から1850円に引き下げている。17.3期経常利益は従来予想の1100億円から800億円に下方修正、1ドル=105円から100円に為替前提を見直したことが下方修正の背景に。ほか、今後は世界的に鉄鋼株の決算発表がスタートするが、相対的に日本企業の伸び悩み傾向が意識されることになるとの見方も。

信越化学<4063>:6189円(前日比-137円)
売り優勢。みずほ証券では投資判断を「買い」から「アンダーパフォーム」に2段階格下げしている。目標株価は7100円から5600円に引き下げ。主要事業領域全般にわたり競争優位性を確立しており、長期的な成長性などを高く評価するとしているが、過大な純キャッシュポジションにより、今後3期間の予想ROEの平均は7.97%程度にとどまると予想しているようだ。

リソー教育<4714>:446円(前日比+48円)
急伸。前日に発表した増配が買い材料につながっている。上半期末の配当金は従来予想の8円から12円に引き上げるとしており、年間配当金は16円から20円に増配となる。今期の株主還元率を100%にすることを決定したことに伴うもの。期末配当金も今後の進捗次第ではさらなる上振れも想定される状況に。なお、上半期の増配は業績動向に対する安心感にもつながっているようだ。

任天堂<7974>:27650円(前日比-4120円)
大幅反落。短期的な過熱警戒感から利食い売りが集まる状況になっている。「ポケモンGO」への期待感を背景に、ここ7営業日で株価は一時2.1倍の水準にまで上昇、昨日は売買代金が7000億円超と歴史的な大商いを記録している。本日の日本配信スタートなども思惑視されるなか、短期的な材料出尽し感への懸念も強まる形に。「ポケモンGO」関連として人気化していた周辺銘柄なども本日は安いものが目立つ。

マクドナルド<2702>:3490円(前日比+290円)
大幅に4日続伸。米国などで人気となっているスマートフォンゲーム「Pokemon GO」の日本配信の際に「同社が店舗を提供する予定」と一部メディアが報じている。前日も、マクドナルドの店舗が「スポンサード・ロケーション(Sponsored Locations)」になる可能性があると伝わったことを受けて、一時ストップ高まで買われる場面があった。

エボラブルA<6191>:4865円(前日比+540円)
一時ストップ高。16年9月期の通期業績予想を上方修正している。営業利益見通しは従来の4.81億円から6.10億円(前期は3.12億円)へと引き上げた。オンライン旅行事業において当初の想定よりも好調に推移しているという。修正後の会社計画は市場予想とおおむね同水準だが、株価は直近4営業日で3割強下落していたため、順調な業績推移が目先の反発につながっているようだ。

アルファクス<3814>:1125円(買い気配)
ストップ高買い気配。LINE Payとの間で業務提携を行うことで合意に達したと発表している。同社が提供するPC-POS「FOODα5000」における決済手段の増加による利便性の向上と、飲食店に対するLINEユーザーの送客機会の創出を訴求することにより、「FOODα5000」の販売強化と、既存顧客に対する「LINE Pay」のQRコード/バーコード決済の利用促進を行っていくという。

Bガレジ<3180>:1439円(前日比+229円)
大幅続伸。7月26日付でマザーズから東証1部へ市場変更すると発表している。パッシブファンド等の資金流入に期待した買いが向かっており、一時1410円まで上昇して6月21日に付けた年初来高値1414円に迫る場面もあった。

《KS》

 提供:フィスコ

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