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2016年09月05日13時27分

セレスが後場上げ幅を拡大、関連会社がネイティブアプリ構築の支援サービス開始

 セレス<3696>が後場に入り上げ幅を拡大している。この日正午ごろ、関連会社ゆめみが高速でネイティブアプリを構築する独自開発ツールを活用したプロジェクト推進支援サービス「Agile Open Innovation」を開始したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。

 新サービスは、従来の最大10倍の生産性でアプリの継続改善が可能となる独自ツールを活用し、展示会や社内向けデモの構築などのプロジェクト推進を支援するというもの。メーカーの研究開発部門では、膨大な予算や期間をかけて展示会用アプリや社内用アプリを構築することが多くあるが、同サービスを利用することで、従来と同じ期間・予算の中でも、試作品の構築・検証・改善のサイクルを超高速で繰り返すことができ、今までよりも高品質で、より実践的なプロダクト追求が可能になるとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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