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2015年08月28日09時06分

テクノスジャパン<3666>---堅調、26日はストップ高、ZMPフォーラム2015での講演を材料視


続伸。前日には値幅制限いっぱいの500円高とリバウンド基調が強まっていたが、27日も一時2944円まで上げ幅を拡大させており、25日線レベルを回復してきている。一目均衡表では前日の急伸で転換線、基準線を突破しており、27日は雲下限を捉えてきた。

8月25日から27日までの3日間、「第7回ZMPフォーラム2015」が開催されている。27日には、グループのテクノスデータサイエンス・マーケティングの第3エンジニアリンググループ グループ長 庄司氏による講演「これからのビジネスを創出するIoT分析手法とDeepLearningの可能性」が行われ、同氏は、ディープラーニングの産業界における期待度とテクノスジャパン<3666>における取り組みについて紹介した。

テクノスデータサイエンス・マーケティングは4月にZMPと資本提携を発表。ビッグデータ解析サービス分野で共同開発を開始。自動車・物流機器・ヘルスケア機器のセンサデータをクラウドに収集して、ビッグデータを解析するサービスへ事業領域を拡大していく。

《SF》

 提供:フィスコ

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