3242 アーバネット JQ 15:00
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2016年08月12日10時42分

アーバネットコーポレーション---17.6期は2ケタ増益見通し、アパート・戸建販売など新分野拡張と収益事業拡大にも注力


アーバネットコーポレーション<3242>は9日、2016年6月期(15年7月-16年6月)決算を発表。売上高が前期比48.6%増の177.04億円、営業利益が同21.3%増の20.05億円、経常利益が同23.3%増の17.20億円、当期純利益が同30.5%増の11.39億円で着地した。

売上計上物件は、自社開発物件の投資用ワンルームマンション15棟658戸(前年度からの繰越物件含む)となった。また、用地転売2物件及び他社物件の買取再販としては1棟30戸と戸別7戸を売上計上している。また、同社開発物件「アジールコート品川中延」(64戸)、他社物件「アリシアコート多摩川」(19戸)を同社収益物件として取得するなど、同社保有の収益物件は増加している。そのほか、15年3月に設立した子会社アーバネットリビングは黒字決算を実現し、戸建物件の販売やアパートの開発販売に着手するなど活動範囲を拡大している。

17年6月期通期については、売上高が前期比1.7%増の180.00億円、営業利益が同14.7%増の23.00億円、経常利益が同10.4%増の19.00億円、当期純利益が同11.5%増の12.70億円を見込んでいる。収益物件の増加による賃貸料収入の増加に加え、黒字化した子会社アーバネットリビングでのアパート販売や戸建販売の拡大を見込む。

《TN》

 提供:フィスコ

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