3048 ビックカメラ 東証1 15:00
1,060円
前日比
-9 (-0.84%)
比較される銘柄: エディオンヤマダ電ベスト電
業績: 今期予想
小売業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
15.4 1.79 1.13 1.81

銘柄ニュース

戻る
2015年12月07日09時06分

ビックカメラが反発、訪日客需要取り込みに本腰

 ビックカメラ<3048>が4日ぶり反発。株価は11月下旬以降調整色をみせていたが、売り一巡から出直る動き。同社は訪日外国人観光客をターゲットとした営業戦略に積極的だ。シダックス<4837>と共同新業態を展開、今週9日からレストランカラオケ・シダックスが提供する「個室・食提供・休息」と、ビックカメラとビックドラッグが提供する「ドラッグ、およびヘルス&ビューティー家電」を融合させた新たなインバウンド対応店舗をスタートさせる。また、「(同社は)月内にも、中国の家電量販大手の国美電器と提携し、中国でのネット通販に参入する。中国では販売されていない日本製の小型家電およそ450点を国美のサイトに出し、日本製家電をより安く買えるようにする。訪日客への知名度アップも狙う」と朝日新聞が4日付で報じており、これも株価を刺激している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2015年12月07日 09時06分

【関連記事・情報】

日経平均