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2016年11月02日11時56分

<動意株・2日>(前引け)=CTC、セキュアヴェイル、ビーマップ

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>=急伸し、年初来高値更新。同社は1日取引終了後に、17年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。営業利益は88億8900万円(前年同期比51.9%増)と、大幅な増益になったことが好感されているようだ。売上収益は1758億1700万円(同6.4%増)で着地。コンビニ向け店舗システム案件や商社向け開発案件、通信会社向けインフラ構築案件などの営業活動に注力したことが功を奏した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

 セキュアヴェイル<3042>=一時ストップ高。同社はこの日午前9時に、17年3月期の第2四半期累計(4~9月)単体業績予想の修正を発表。売上高を3億5300万円から3億8000万円(前年同期比21.8%増)へ、営業損益を1200万円の赤字から1600万円の黒字(前年同期100万円の黒字)へ、最終損益を2100万円の赤字から1100万円の黒字(同100万円の赤字)へ修正、これを好感した。昨年よりストック型サービスである「NetStare」の既存顧客へサービス向上に取り組んできた結果、継続率も高くサービス更新に伴う機器販売やログ管理ソフト「LogStare」の販売が順調に推移。

 ビーマップ<4316>=大幅高。同社は1日、国際通信事業者のブラステル(東京都墨田区)と業務提携したと発表。これが材料視されているようだ。ビーマップが提供している個人向けの通訳サービス「J-TALK Travel(ジェイトークトラベル)」と、ブラステルが提供している国際通信プリペイド式カード「ブラステルカード」とサービス連携し、簡単に利用できる新通訳サービス「J-TALK BRASTEL(ジェイトークブラステル)」の提供を15日から開始する。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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