2464 ブレクスルー 東証1 15:00
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2017年02月17日17時14分

ビジネス・ブレークスルー<2464>---2016年12月に東証マザーズ市場から1部指定、更なる成長ステージへ


ラジオNIKKEIマーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業調査レポート』2月6日放送において、ビジネス・ブレークスルー<2464>を取り上げている。主な内容は以下の通り。

最初に紹介するのは証券コード<2464>東証1部上場のビジネス・ブレークスルーです。
ビジネス・ブレークスルー<2464>は、インターネットを活用した遠隔型マネジメント教育サービスを主力事業とし、2005年にビジネス・ブレークスルー大学大学院、2010年にビジネス・ブレークスルー大学を開学。また、2013年以降は「アオバジャパン・インターナショナルスクール」を運営する会社を子会社化するなど対面型教育サービスにも展開し、1歳の幼児から社会人までをカバーする「生涯教育プラットフォーム」を構築しています。経営ミッションである「世界で活躍するグローバルリーダーの育成」に取り組んでいる企業です。2016年12月に東証マザーズ市場から1部指定となりました。

2017年3月期の連結業績は、売上高が前期比12.7%増の5,023百万円、営業利益が前期比20.4%増の4億円と増収増益を見込み、売上高、各利益ともに過去最高業績を更新する見通しです。インターナショナルスクール等のプラットフォームサービス事業が引き続き成長のけん引役となる見込みです。都心で幼児教育のプリスクールを増設し、10数校体制まで拡大していくと同時に、教育の質を保証する重要戦略として国際的な大学入学資格を得られる国際バカロレアを全拠点で認証取得する計画です。

また、マネジメント教育サービス事業では、付加価値の高い法人向け教育サービスを特に強化していく方針です。遠隔型及び対面型の教育サービスを顧客ニーズに合わせて提案できる強みを生かし、年間約5,000億円規模と言われる法人向け教育サービス市場を開拓し、事業拡大を推進していく戦略です。

配当方針については、現在の配当性向を目安に継続的な配当に努めつつ、配当利回りも意識した配当の実施を検討していく考えだ。2017年3月期の1株当たり配当金は前期比横ばいの8.0円、配当性向36.0%を予想しています。

ラジオNIKKEI マーケットプレス
「フィスコ presents注目企業調査レポート」毎週月・木曜14:30~14:45放送

《TN》

 提供:フィスコ
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