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2015年09月18日07時27分

エイジア---エイジアの「WEBCAS e-mail」とシステムインテグレータのオム二チャネルサービス「SOCS」を連携


エイジア<2352>は11日、同社のメール配信システム「WEBCAS e-mail」とシステムインテグレータ<3826>のオムニチャネルサービス「SI Omni Channel Services(SOCS)」とを連携させ、小売業の売上拡大のためのプッシュ型メールソリューションを展開すると発表。

今回の連携により、利用企業は全ての顧客に対して同一内容のメルマガを配信するのではなく、カテゴライズした顧客に合わせ、異なる内容のメールプロモーションを行うことが容易になるという。たとえば、ロイヤル顧客をキープしたい場合、ロイヤル限定セールや早期購入特典、優先予約などロイヤル顧客を特別扱いするプロモーションを行う。離反予備軍を引き留めたい場合は、限定クーポンや過去の購買履歴を使ったリコメンドなどにより、再来店してもらうためのプロモーションを行うことが可能になるという。

同社とシステムインテグレータとは、2012年4月に資本・業務提携を行って以来、同社のメールマーケティングシステム「WEBCAS e-mail」とシステムインテグレータのECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」との連携ソリューションを多くの企業に提供している。今回は領域をさらに広げ、システムインテグレータの新しいクラウドサービス「SOCS」とエイジアの「WEBCAS e-mail」の連携を行い、オムニチャネルの観点においても小売業全体に幅広くサービス提供を行っていく考えだ。

《SF》

 提供:フィスコ

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