2342 トランスジェニック 東証M 15:00
617円
前日比
-1 (-0.16%)
比較される銘柄: BMLファルコHDメディネット
業績: 今期予想
サービス業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
136 2.88

銘柄ニュース

戻る
2015年12月10日09時34分

トランスGが3日ぶり反発、新規前立腺がんマーカー抗PSA糖鎖抗体開発で共同研究

 トランスジェニック<2342>が3日ぶりに反発。一時、前日比31円高の755円まで買われた。同社は9日、熊本大学および医化学創薬(札幌市)と新規前立腺がんマーカー抗PSA糖鎖抗体開発に関する共同研究契約を結んだと発表。これが材料視されているようだ。

 この共同研究は、同社のGANPマウスを用いた抗体作製技術と医化学創薬の糖鎖ペプチド合成技術、熊本大学の前立腺がんの解析技術を融合させ、前立腺がんに対する特異性の高い抗体を作製し、新規前立腺がんマーカーによる診断応用を目指すもの。がん診断の精度向上などが期待されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均