2132 アイレップ
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2016年01月07日16時50分

アイレップ Research Memo(12):環境変化の激しい業界のため内部留保を充実させつつ株主還元も重要視


■株主還元

アイレップ<2132>は環境変化の激しいインターネット広告業界において一定の内部留保の充実が重要であると考えていると同時に、株主への利益還元も重要な経営課題として認識している。このため、2015年9月期の配当は年間1.5円(期末配当1.5円)を実施する予定。

今後についても、業績及び財政状態を勘案、内部留保とのバランスを図りながら、利益還元を検討するとしているが、親会社の持株比率が高いため、配当よりも利益成長による株価上昇という形で株主に報いる方針。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)

《HN》

 提供:フィスコ

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