1981 協和日成 JQ 14:55
599円
前日比
+1 (+0.17%)
比較される銘柄: 植木組美樹工業常磐開発
業績: 今期予想
建設業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
7.4 0.54 2.50

銘柄ニュース

戻る
2015年10月14日08時30分

協和日成---ガス設備のスペシャリスト


協和日成<1981>は、住宅やビルのガス設備工事から暖冷房給湯・空調設備工事までトータルにサポートしている。主力のガス工事事業では、新築ガス化営業施策の推進や得意先ごとのニーズに対応した付加価値提案型の営業スタイルに注力。また、エネファームをはじめとした環境対応型機器の受注も増えている。その他のセグメントでは、建築・土木工事事業なども手掛けている。

足元の業績では、2016年3月期第1四半期(15年4月-6月)決算は、売上高が70.37億円、営業利益が0.76億円、経常利益が1.19億円、四半期純利益が1.12億円だった(16年3月期第1四半期より非連結決算へ移行したため前年同期比較はなし)。主要取引先の東京ガスの設備投資計画による受注が堅調に推移したほか、ガス設備新設工事でも昨年度並みの受注を確保した。

2016年3月期通期については、売上高が前期比1.5%減の350億円、営業利益が同3.6%減の12.4億円、経常利益が同5.2%減の13.6億円、純利益が同8.8%減の7.5億円を見込んでいる。今期のガス工事事業の売上高を全体の86%に相当する301億円で予想。都市改造構想に伴うインフラ整備や国土強靭化基本計画に伴う建設投資などを背景に、設備工事での安定した受注確保が見通されている。

《SF》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均