1822 大豊建設 東証1 15:00
573円
前日比
+8 (+1.42%)
比較される銘柄: 西松建不動テトラ熊谷組
業績: 今期予想
建設業
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
10.8 1.13 5.19

銘柄ニュース

戻る
2016年02月17日11時24分

大豊建設、有力処はレーティング最上位継続、完工総利益率は高水準を維持すると予想

 大豊建設<1822>が続落。一時、プラス圏に浮上する場面があったものの、5日移動平均線に近づくと売り圧力が強まる格好。現在は今日の安値圏で推移している。

 いちよし経済研究所では、公共工事の受注に遅れがみられるものの、民間建築工事の受注が健闘していると指摘。会社側は17年3月期工事採算に対し慎重な見方を示しているとしながらも、ポンプ場建設工事の着工などにより完工総利益率は高水準を維持すると予想。

 レーティング「A」、フェアバリュー1100円を継続している。
《MK》

株探ニュース



日経平均