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2016年02月15日14時05分

鹿島など大手ゼネコンが猛反騰、GDPマイナス成長で景気対策期待も

 大手ゼネコン株が猛反騰。鹿島<1812>は4日ぶり反発となり、前週末に比べ一時10%強の上昇。大成建設<1801>と大林組<1802>はともに値上がり率は同8%強となるなど大手建設株が急騰している。足もとの業績は好調で、鹿島の16年3月期第3四半期(4~12月)連結営業利益は前年同期比2.4倍の592億7700万円。すでに同社の16年3月通期の予想(570億円)を上回っており増額修正は必至の情勢だ。大成建設の第3四半期の同利益は同81%増の772億4300万円だった。

 市場の落ち着きとともに大手ゼネコンの好業績を再評価する動きが強まっている。また、この日内閣府が発表した10~12月期の国内総生産(GDP)成長率は、物価変動を除いた実質で年率換算1.4%減だった。GDPがマイナス成長となったことを受け、市場には景気対策としての財政出動への期待感も出ている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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