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2016年02月09日14時13分

鹿島が2%安近辺で売り物こなす、第3四半期営業利益2.5倍で通期予想を超過

 ゼネコン各社に好決算が相次ぎ、株価も全体急落相場のなかで相対的に強さをみせている。鹿島<1812>もその一角。

 同社はきょう午後1時30分、16年3月期第3四半期累計(15年4~12月)の連結決算を発表。売上高は1兆2256億5400万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は592億7700万円(同2.5倍)、最終利益は487億4500万円(同2.1倍)と高水準の伸びを示した。

 不採算工事一巡で売上高利益率が急速に改善している。16年3月期通期業績予想は従来見通しを据え置いているが、営業利益570億円(前期比4.5倍)に対し第3四半期時点で4%超過している。これを受けて、株価は2%前後の下げとなる670円台で売り物を吸収している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2016年02月09日 14時17分

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