1801 大成建設 東証1 13:51
819円
前日比
-6 (-0.73%)
比較される銘柄: 大林組鹿島清水建
業績: 今期予想
建設業
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
12.3 1.86 1.95 5.05

銘柄ニュース

戻る
2016年06月29日09時54分

国内有力証券、各国協調による政府・中央銀行の政策対応がいつ発動されてもおかしくない情勢

 東海東京調査センターでは、今日の日本株は欧米株高を受けて堅調に推移すると指摘。日本株のバリュエーションは割安、政府・日銀による政策出動に対する期待も強いため、世界的な株式市場の混乱を受けて、各国協調による政府・中央銀行の政策対応がいつ発動されてもおかしくない情勢と解説。円高懸念が残るうちは輸出関連株を手掛けにくいことから、建設や小売など内需好業績銘柄の選別物色が続くと想定。

 7月4日号のウィークリーでは、業績好調で上ブレ期待がある大成建設<1801>、今来期ともに2ケタ増収増益を見込むジェイエイシーリクルートメント<2124>をピックアップしている。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均